サバゲーフィールドシールズのオペレーションシールズ まとめ その1

君津市のパラドックスさんのデルタゲームと千葉市のサバゲーフィールドシールズさんのオペレーションシールズを体験して新しいサバゲーの世界が広がったような気がします。

この新しいサバイバルゲームについて考えてみたいと思います。

 

このシステム、よく考えてあります(笑)

従来のサバゲーの面白さを引き継ぎながら、欠点だったいろいろな点を改善しています。

 

「成績がでる」

従来のサバゲーはいくら自分に自信があっても朝の最初の組分けでその日の結果が決まってしまうことがあります(笑)

今までサバゲーをやってて自分がどのくらい強いのか知りたくなった事はありませんか?

このゲームはチーム別の成績とともに個人別の順位や技量がはっきりと出ます。

 

「フラッグが多い」

1チームあたりの目標フラッグが従来の相手チームの守るフラッグ1つではなく、各所に分散された複数のフラッグなので、多彩な戦闘シーンで一人一人が全員ヒーローになれます(笑)

地図マシーンをみて少しだけ頭も使って復活したらどの方向へ行くのかを考えるのも面白い。

しかもそのフラッグボタンを押すには10秒以上かかり、走り込みフラッグダウンもできなくしてあります。

 

「ゾンビがいなくなる」

このゲーム、戦死してもベースに戻って復活マシーンの指示にしたがって必ず復活できます(笑)

早々に戦死してセーフティエリアでゲームが終わるまで待つ、なんて余裕はありません!

ついでに復活回数が集計され、回数が多いとそれだけで表彰されます。順位や得点にはマイナスになりません。

 

「本当の体力勝負」

戦死してもすぐ復活するので絶えず戦ってます。

地形が体に優しいシールズさんでも従来のサバゲーの1.5倍くらい、めちゃくちゃ広くてしかも半分斜面のパラドックスさんにいたっては2倍くらい体力を使います。

これぞホントのサバゲー!

 

その他にもいろいろな仕組みが満載されています。

従来のサバゲーに少しでも何か限界や不満を感じていた人には本当に一度体験して欲しいです。

 

従来のサバゲーにあきたらないアナタ、サバゲーやめちゃう前に、参加してください。

 

(笑)