サバゲーフィールドパラドックス デルタゲーム まとめ

千葉県君津市のサバゲーフィールドパラドックスさんのデルタゲーム。

5回に分けてブログに書きましたが、ここまでに多くの質問が寄せられました。

参加してみないとわからないその面白さ♪

読んでもよくわからないと思うので従来のサバゲーとどこがどう違うかまとめてみたいと思います(笑)

 

「目標フラッグは30個!」

フラッグを奪い合うのは従来のサバゲーと同じですが、デルタゲームは30個もあるフラッグを少しでも多く長く占領することにより得点が上がっていきます。

また、一度占領しても放置すると未占領の状態に戻ってしまいます。

つまり「ある一定の点」を陥落させるのではなく「面」を広く長く制圧しなければいけません。

 

「ベースの存在」

単なるスタート地点や復活地点ではなく、ここに復活者が戻ってきて占領状況を確認して次の出撃先を決める場所になります。

すぐ後ろに3メートル四方くらいのネットでしきられた補給エリアがあってフィールドの奥深くのベースでもBB弾や水分補給ができます。

フラッグではありませんので目標にされることはありません。

 

「ICタグ」

身につける装備としてフツーのサバゲーと唯一違うのが、このICタグを使うところ。

チームの勝ち負けと個人の成績はこのICタグを通して得点化されて決まります。

 

「ゲームは1時間×3回」

つまり60分×3回で180分。

従来の定例会も10分を17戦前後やるので170分ですからほぼ同じ。

でも1時間やってると最後は「戦闘マシーン」になっていく自分がいます♪

確かに連続1時間はつらいけど「自分との戦い」が楽しめます♪

 

「サボれないところ」(笑)

戦死しても2~3分で復活してしまうので60分ほぼ戦いっぱなしです。

そして何よりもチームと個人の成績が点数化されるので、ついつい最後まで必死で戦ってしまいます(笑)

 

「デルタゲームは3チームの戦い」

このシステムを使ったパラドックスさんのデルタゲームは3チームでの戦いですが、千葉市のシールズさんでは2チームでの戦いになるようです。

パラドックスさんのフィールドはとても広く、そのうち約半分を占める見通しのきく平面の部分の両サイドに2チームのベースを置き、深い林の谷底に離れてもう1チームのベースを作っているので非常に多彩なシチュエーションが出来上がっています。

平面部分はバリケードが多く設けられていますが、森林部分はバリケードはなく、その森と傾斜が自然のバリケード(笑)

 

 

デルタゲームの魅力、お分かりいただけたでしょうか?

このゲーム、とても面白いので6000円のフィールド代も普及していけばどんどん下がっていくと思います♪

 

デルタゲームは本格派の大人のゲームです

単純なゲームにあきてきたあなた

おすすめです!

(笑)