さよならファントム 2018百里基地航空祭

 

 

先日土曜日にサバゲーやった翌日、4時に起きて百里基地航空祭に行ってきました。

錦糸町5時30分発のバスツアーに参加したのですが、途中小岩と金町と松戸でお客さんを拾っていくので開門には間に合わなさそう。

まあ飛ぶのに間に合えばと思ったらついた頃にはもうバンバン飛んでました(笑)

 

昨年は航空観閲式だったので航空祭としては2年ぶり。

10年くらい前に行った時は茨城空港やインターチェンジができる前だったので、道路がまだあまり整備されてなくて大渋滞でしたが、その頃にくらべるとずいぶん便利になりました♪

 

さてこの百里基地ですが、現在日本で飛んでいるファントムのほとんどが集まっています。

世界的にも大ヒットだったこのファントムは各国でも退役していて、本日は関係者だったような外国人の方も多数ご来場!

 

スマホの写メなので不鮮明で申し訳ありません(笑)

301航空隊(ガマガエル) F4-EJ改

 

302航空隊(オジロワシ) F4-EJ改

 

501飛行隊(ウッドペッカー) RF4-EJ

偵察型なので機首の下にバルカン砲のかわりに収納されているカメラの膨らみがわかります。

 

ファントムは昭和40年代に戦闘機型140機と偵察型14機が導入されましたがその後F15やF2の導入で徐々に退役してしまい、現在はもうおそらく50機程度しか残っていないハズ。

その日本のファントムのほとんどがここ百里基地にいます。

新谷かおるのマンガ「ファントム無頼」もこの百里基地の話しでしたよね~♪

そこで今日は飛行展示の合間に何機見れるか数えてみました。

すると…

 

エプロンに16機

 

格納庫に1機

 

尾翼だけ1機(笑)

今はF15を装備している305飛行隊の「水戸の梅」ですね。

 

正門の展示に2機

(もう飛びませんが…)

 

全部で合計20機!

稼働機だけだと17機です!

もう50機くらいしかいないので3分の1ゲットで~す♪

 

あと民間の茨城空港にも2機いるようですが今日は見れませんでした(笑)

 

ちなみに機首に書いてある数字3桁、尾翼で言うと6桁の下3桁で個別の機体の識別ができるのですが、ファントムの戦闘機型は301番から440番。

335号機。

このシリアルナンバー別の写真集なんかも発売されています。

 

と、言うわけで20機のファントムと会えました♪

でも来年あたりで全部退役しちゃうんですね…(涙)

 

F35も見たいけど

さよならファントム

来年も百里基地に来れたらくるからね!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です