エアフェスタ浜松2018

まず浜松と言えばE-767。

世界中に4機しかありません。

全部浜松にあります。

一機550億円(笑)

AWACS、日本語で言うと早期警戒管制機です。

背中にお皿をしょってます(笑)

このでかいボーイング767のオバケが目の前で飛んでくれます♪

浜松でしか見られません。

 

11月25日、サバゲーさぼってエアフェスタ浜松2018に行ってきました♪

要するに航空自衛隊浜松基地の基地祭です。

10年以上前に行ったことがあったのですが、全然変わってませんでした。

 

もう1つ、浜松と言えばT-4

塗装が赤ですが、ガッチャマンのレッドインパルスではありません(笑)

フツーの練習機です。

「T-4」の「T」は「トレーニング」の「T」。

ちなみに戦闘機は「ファイター」なので「F」からはじまります。

T-4は約200機ほど作られ、浜松以外でもよく見ることができます。

浜松には教育飛行隊がいて、訓練用にこのT-4がいっぱいいますが、実はこのT-4を戦技研究仕様にしたのがあの「ブルーインパルス」です。

そう、エアフェスタ浜松2018に行ったのはこのブルーインパルスの曲技飛行が見たかったからです♪

スマホでもこのくらい撮れます♪

この日は快晴で久しぶりのブルーインパルス、最高でした!

実はブルーインパルス、全部の基地祭で飛ぶ訳ではなく、天候も直前までわかりません。

 

エアフェスタ浜松では、このブルーインパルスの飛行以外にもF-4やF-15等、1日で合計10回の飛行展示があります。

飛んでいない時もエプロンにずらっと並べてありますので見るだけでも楽しめます。

F-15イーグル

尾翼のシリアルナンバーが「8888」!

 

F-2

震災でいっぱい流されたのでショックでした。

 

AH-1コブラ

ちなみに航空自衛隊ではなく、よく考えると陸上自衛隊から参加です。

 

と、言うわけで思いっきり楽しかったのですが、実は現地までの交通が大変です。

昔は浜松にホテルをとって自分の車でいっていたのですが、今回は前夜の23時に有楽町出発の旅行会社主催の夜行バスでした。

当日朝8時前の開門まで何ヵ所かで時間調整しながらの基地突入(笑)

そして15時に終わってからももともと警備上門が少ないので基地脱出が大変です。

その後の高速の連休渋滞もあり、結局帰宅できたのは23時(また笑)

基地祭は陸上自衛隊も海上自衛隊も混雑してフツーに大変なのですが、特に航空自衛隊は入間を除いて地方にしかないこともあり、行くだけでも大変で、しかもどこも激混みです♪

もしこれを読んで行きたいと思った初心者の方、是非とも基地祭に慣れた方といくことをオススメします。

 

それにしてもAWACSとブルーインパルス、よかったなあ~♪

来年はいよいよF-35?

 

一緒に行きましょう!

(笑)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です