待ち伏せ

怒濤の3連戦を闘って夏休みが終了。

これからはサバゲーは週に1回と決めました。

平日のサラリーマン生活に戻っても戦いの日々が頭を離れません(笑)

痛めつけた体をゆっくり癒し4㎏あるCQBRをダンベルがわりに筋トレしてました。

そして待ちに待った週末が来ました。

出撃です♪

いろいろやってみたい事がありました。

実は早々に戦死した時はなるべく観覧席から先輩方のプレーを見ていたのですが、フィールドの出入口は当然フィールドの外周にあり相手陣地への侵入ルートとしてよく戦闘が起きるポイントでした。

そこで奇跡のようなプレイをよく目の当たりにしてそれをそっくりそのまま真似をしたかったのです。

ベテランの先輩はそこで何人もの敵を倒していました。

「進行ルート上での待ち伏せ」

(ここに隠れて待つんだな!)

あるゲームでたまたまスタートと同時にキャットウォークに取り付くことができました。

今までだと建物の2階と同様にそこから撃ちまくっていたのですが、今回は階段をあがった踊り場で跳弾を避けるためになるべく通路の壁から離れた所に完全に伏せました。

通路には出ないで階段の一番上の踊り場がポイントです。

フラッグの方向からは90度右を向いています。

実はその20メートル先にフィールドの外周があり、敵味方の重要な侵攻ルートでした。

ゲーム開始から3分、味方はやや押されぎみ。

と、そこに敵が忍者のように現れて遮蔽物を上手く使いながらゆっくり進んで来ました!

蔭から完全に体を出して歩き始めた所を1連射。ヒットです。

幸い後続はなく、そのまま同じ位置でまた待ちます。

また1人忍者が現れヒット♪

また現れてヒット♪

結局同じポイントで4人ゲットです♪♪♪♪

私の方の最後はやがて隠れているのに気付かれて後退しようとしたのですが通路にふりそそぐ数百発の雨の中のヒョロヒョロ跳弾で戦死しました。

「ヒット」と叫んで立ち上がりキャットウォークの上を歩いてフィールドから出たのですが、イメージ通りの戦いが出来て本当にうれしかったです。

でもやはり待ち伏せは発見されたら後退できる安全なルートを確保しないとだめですね(笑)